仕事中のケガであれば、すべて労災保険の対象となるのでしょうか?

"労災に該当するかどうか?"を判断するのは、会社でも社員でもありませんし、ましてや顧問の社会保険労務士でもありません。事業主が労災の申請様式にする証明は、「こういう事実(事故)があった」という証明であり、その申請書を確認した上で、業務遂行性や業務起因性と言われる判断基準を基に、労働基準監督署が"労災給付の対象となるのかどうか"の判断を行います。

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このブログ記事について

このページは、katoが2010年2月 1日 09:53に書いたブログ記事です。

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