雇用保険の最近のブログ記事

1日の給付額が3,611円を超えると、被扶養者にはなれません。(130万円÷360→3,611円)(詳細は管轄の社会保険事務所または健康保険組合に確認しましょう。)
適用事業所台帳に「就業規則等確認済」の印をもらっておけば2回目以降の賃金台帳、就業規則などの添付は必要ない窓口もあります。(詳細は管轄の公共職業安定所に確認して下さい。)
退職した会社に事情を説明し、離職票を新たに作成してもらいます。会社は、再交付申請書と新しく作成した離職票、以前作成した離職票の事業主控を添付して再交付の手続を行います。
昨今の景気情勢から、早く失業給付が受けられるという理由だけで「どうせ退職するならば、退職理由は"解雇"がオトク!」という内容を堂々とオススメしている雑誌などもありますが、賢明な方法ではありません。実際の退職理由を曲げて申請をするということは、不正受給(詐欺行為)の助長となってしまいます。そのエネルギーを仕事や求職活動に費やすほうが、企業のためにも、本人のためにもプラスになると思います。

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